バヤルサイハン大使、有里真穂豊島区議会議員に感謝状を授与
バヤルサイハン大使は、有里真穂(ありさとまほ)豊島区議会議員をはじめとする代表団を大使館に迎え、懇談しました。有里議員は、豊島区内の20を超える小学校において、モンゴル楽器演奏グループ「イフ・タタラガ」のモリンホール奏者・ホーミー唱者であるA.ドルギオン氏とともにモンゴルの伝統楽器であるモリンホールや伝統芸能であるホーミーを紹介する活動を実施し、1000人以上の日本の児童・生徒が対象となりました。

バヤルサイハン大使は、同氏が自身の地元においてモンゴルの伝統文化を象徴するモリンホールを通じて両国の人的交流の促進に貢献したことに謝意を表し、大使館からの感謝状を授与しました。この活動では「スーホの白い馬」の物語や、モリンホールとホーミーの解説、両国の文化芸術の違いについての説明に加え、希望する子どもたちが実際にモリンホール演奏を体験するなど、楽しい企画であったことが、関係者から紹介されました。