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バトツェツェグ外務大臣と笹川陽平日本財団名誉会長の会談

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2026-04-13

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バトツェツェグ外務大臣は、4月13日、笹川陽平日本財団名誉会長をモンゴル国外務省に迎え、会談を行ないました。バトツェツェグ大臣は、同財団がモンゴル国の社会・経済発展に対し、実効性のある多くのプロジェクトやプログラムを通じて多大な貢献を行なってきたことに謝意を表するとともに、笹川陽平会長がモンゴル国の国家最高勲章の一つである「功労赤旗勲章」を受章されたことに祝意を表しました。

また、日本財団が実施している「モンゴル国会若手議員訪日プログラム」が、両国の立法機関間の協力と友好関係の強化に重要な意義を有していることを強調しました。笹川会長からは、今後もモンゴル国と日本の友好関係の深化および公務員の能力向上支援の分野に積極的に取り組んでいく意向を示しました。

会談では、地域における信頼醸成や平和と安定の強化のために、非政府組織や市民の参加が重要であること、その一環として国際会議「ウランバートル対話」に笹川平和財団から代表を派遣するなど緊密に連携していくことが話し合われました。

日本財団は1962年に設立された非営利団体であり、人道支援、社会福祉、医療、教育など幅広い分野で活動を展開しています。