在日モンゴル国名誉領事交流会の開催
バヤルサイハン大使は、6月30日、在日モンゴル国名誉領事交流会を開催しました。

モンゴル国名誉領事会議は例年年末に開催されてきましたが、本年は6月30日付で駐日モンゴル国大使館の人事異動が行われ新たな体制となったことを受け、名誉領事に新体制を紹介するとともに、任期を終える職員が挨拶し、また今後の協力の在り方や業務連携の強化について意見交換が行われました。
交流会には、在徳島、九州・沖縄、名古屋、広島、新潟の各モンゴル国名誉領事および代理が出席しました。また、富山、北海道の各名誉領事館からはオンラインで参加しました。
交流会でバヤルサイハン大使は、河内志郎在徳島モンゴル国名誉領事が第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)において、モンゴル国オリンピック委員会よりモンゴル国選手団を支援する「モンゴル・チーム・アタッシェ(Attache of Team Mongolia for the Aichi-Nagoya 2026 Asian Games)」に任命されたことを紹介しました。

河内名誉領事はチーム・アタッシェとして、モンゴル国選手団の日本での受け入れをはじめ、強化合宿の実施、宿泊支援、メンタルサポート、専門大学との連携など、多方面にわたる支援を行なうことになります。
バヤルサイハン大使は、この取り組みへの連携を日本各地のモンゴル国名誉領事に呼びかけ、オールジャパン体制でモンゴル国選手団を支援していくよう協力を要請しました。
