バヤルサイハン大使が高知県で開催された「日本モンゴル交流協会」第1回総会に出席
バヤルサイハン大使は、高知県で開催された「日本モンゴル交流協会」第1回総会に出席し、祝辞を述べました。
同協会は、河内志郎在徳島モンゴル国名誉領事の提唱により、当初「西日本モンゴル交流協会」として設立されました。このたび活動範囲を日本全国へと拡大し、両国の文化・教育、地域間交流および市民交流の一層の発展を目指すこととなりました。
バヤルサイハン大使は、来年迎えるモンゴル国と日本の外交関係樹立55周年を見据え、モンゴル国の地域開発政策の推進と連動した地方自治体間交流を一層活性化していくことの重要性を強調しました。
第1回総会では、協会の2025年度事業報告および2026年度事業計画について協議し、東京・九州・徳島・高知の各支部評議会が設立されました。
今後の協会の活動をモンゴル国の地域開発政策と連携させ、両国の地域・地方間交流をさらに拡充・強化していくため、駐日モンゴル国大使館と在大阪モンゴル国総領事館が緊密に連携して取り組んでいくことを確認しました。
