第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の開催に向けて準備が進められています
アジア最大のスポーツの祭典である第20回アジア競技大会は、2026年9月19日から10月4日まで、愛知県および名古屋市で開催される予定で、現在、開催に向けた準備が進められています。
バヤルサイハン大使は8月10日、同大会の開催地である愛知県アジア競技大会・アジアパラ競技大会推進局の舛田崇(ますだたかし)局長をはじめとする職員の代表を大使館で迎え、会談しました。会談では、舛田局長から大会の準備状況や競技・行事プログラムについて詳しい説明が行われました。また、同大会に参加するモンゴル国からの訪問団・代表団が、愛知県および名古屋市との今後の協力関係構築につながる公式会談を行なえるよう支援するとともに、歴史・文化的な見どころが多く、観光地としても魅力的な愛知県と名古屋市を訪問するようモンゴル国の関係者に呼びかけてほしいとの要請がありました。
バヤルサイハン大使は、モンゴル国オリンピック委員会と連携し、モンゴル国を代表して大会に出場する選手団や訪問団を支援していく考えを表明しました。併せて、モンゴル国オリンピック委員会から第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)支援の「モンゴル・チーム・アタッシェ(Attache of Team Mongolia for the Aichi-Nagoya 2026 Asian Games)」に任命され、モンゴル国選手団に対して幅広い支援・協力を行なっている河内志郎モンゴル国名誉領事の活動について紹介しました。
アジア最大のスポーツの祭典である第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)では、開会式・閉会式が行われる名古屋市瑞穂公園陸上競技場を中心会場として、43競技が53の競技施設で実施される予定です。また、一部の競技は愛知県以外にも、東京、静岡、大阪などの地域で開催されます。
現在、アジア競技大会にモンゴル国から322名(男子159名、女子163名)、アジアパラ競技大会には172名(男子97名、女子75名)の選手が参加登録を行なっています。
日本で生活しているモンゴル国民の皆様、モンゴル国を応援してくださる日本の皆様と一緒に、モンゴル・チームを応援して、盛り上げていきましょう!