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バヤルサイハン大使と「モンゴル国の助産師における分娩介助技術向上事業」関係者との会談

大使館情報

2026-08-10

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バヤルサイハン大使は8月10日、公益財団法人東京都助産師会館副理事長、東京医療保健大学教授の渡邊香(わたなべかおり)医学博士とおよび同大学講師の戸津由美子博士を大使館に迎え、会談しました。

公益財団法人東京都助産師会館と東京医療保健大学は、日本の厚生労働省および経済産業省が実施する「医療技術等国際展開推進事業」の枠組みで、モンゴル国助産師会と連携し、助産師の能力向上を目的とした理論と実践を組み合わせた研修をこれまで実施してきました。

4年目となる研修の実施に向け、渡邊香教授と戸津由美子講師がモンゴル国を訪問する予定です。両氏は、今回の研修を通じてモンゴル国の助産師の技能をさらに向上させ、母子・新生児の健康を守る取り組みに貢献することを目指していると説明しました。これに対し、バヤルサイハン大使は、本研修がモンゴル国の「健康なモンゴル人」国家プログラムの実施にも寄与することが期待されると述べました。